70年代ニューヨークのジョン・レノン
青木冨貴子『ジョン・レノン 運命をたどる』刊行記念 1日かぎりの特別展
- EXHIBITION
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2025年12月8日は、ジョン・レノンの没後45年目。『ジョン・レノン 運命をたどる』の出版を記念し、ブライアン・ハミルが1970年代にNYで撮影したジョンの写真15点を1日だけ特別展示する。
| 日時 | 2025年12月8日(月) 9:00~18:00 |
|---|---|
| 会場 | ヒルサイドプラザホール(東急東横線代官山駅より徒歩3分) |
| 料金 | 無料 |
| お問合せ | E-mail : k-ishii@kodansha.co.jp |
| HP | https://gendai.media/articles/-/160365 |
| 協力 | 小山登美夫ギャラリー |
| 主催 | 講談社 |
イベント概要
2025年12月8日は、ジョン・レノンが凶弾に倒れて45年目にあたる。この日にあわせ、ノンフィクション作家の青木冨貴子の新刊『ジョン・レノン 運命をたどる ヒーローはなぜ撃たれたのか』(講談社刊)が出版される。
この出版を記念し、命日の12月8日、たった1日の特別展が東京・代官山で開催される。
1980年のあの晩、なぜそんな酷いことが起こったのか、なぜそんな運命がジョンを待ち受けていたのか、どうしても知りたいと思った青木冨貴子は、40数年という長い歳月をかけ、ジョン・レノンの運命を辿った。
そして青木は、亡き夫ピート・ハミルの弟、ブライアン・ハミルの撮影したジョン・レノンの写真のなかに一つの解答を見出した。
12月8日の特別展は、ブライアン・ハミルが撮影したジョン・レノンの秘蔵写真を日本で初めて公開する。1972年の最後のフルコンサート「ワン・ツウ・ワン」でジョンが「全共闘」のヘルメットをかぶっている写真や、1975年2月23日、事件現場となった自宅のダコタ・ハウスで撮影された写真(今回の書籍の表紙にもなっている)を展示する。
■著者・青木冨貴子メッセージ
われわれの社会は狂人によって狂った目的のために動かされている」と1966年にジョン・レノンは発言しています。まるで現在の世の中を見越していたような発言です。こんな不安定な時代に突入したなかで、いまほどジョンが必要とされている時はないのではないでしょうか。わたしはあのダコタ・ハウスの屋上に立つベレー帽姿のジョンの写真を見つめながら、この本をようやく仕上げることができました。
今回この写真展はようやくまとまった「ジョン・レノン 運命をたどる──ヒーローはなぜ撃たれたのか」の刊行に合わせて一日でも良いから開催し、同じ〈WHY〉を共有する方々に見ていただきたいと思いました。──青木冨貴子
この出版を記念し、命日の12月8日、たった1日の特別展が東京・代官山で開催される。
1980年のあの晩、なぜそんな酷いことが起こったのか、なぜそんな運命がジョンを待ち受けていたのか、どうしても知りたいと思った青木冨貴子は、40数年という長い歳月をかけ、ジョン・レノンの運命を辿った。
そして青木は、亡き夫ピート・ハミルの弟、ブライアン・ハミルの撮影したジョン・レノンの写真のなかに一つの解答を見出した。
12月8日の特別展は、ブライアン・ハミルが撮影したジョン・レノンの秘蔵写真を日本で初めて公開する。1972年の最後のフルコンサート「ワン・ツウ・ワン」でジョンが「全共闘」のヘルメットをかぶっている写真や、1975年2月23日、事件現場となった自宅のダコタ・ハウスで撮影された写真(今回の書籍の表紙にもなっている)を展示する。
■著者・青木冨貴子メッセージ
われわれの社会は狂人によって狂った目的のために動かされている」と1966年にジョン・レノンは発言しています。まるで現在の世の中を見越していたような発言です。こんな不安定な時代に突入したなかで、いまほどジョンが必要とされている時はないのではないでしょうか。わたしはあのダコタ・ハウスの屋上に立つベレー帽姿のジョンの写真を見つめながら、この本をようやく仕上げることができました。
今回この写真展はようやくまとまった「ジョン・レノン 運命をたどる──ヒーローはなぜ撃たれたのか」の刊行に合わせて一日でも良いから開催し、同じ〈WHY〉を共有する方々に見ていただきたいと思いました。──青木冨貴子

