【受付終了】旧山手通りを理想の道へ
第2回「理想のストリートを描く~日本の先進事例に学ぶ~」
- SEMINAR
- 募集終了
このイベントは終了しました
※本セミナーは好評のため、満席となりました。(2025.10.11追記)
| 日時 | 2025年10月15日(水)18:30 - 21:15 |
|---|---|
| 会場 | ヒルサイドバンケット(ヒルサイドテラスC棟/東急東横線代官山駅より徒歩3分) |
| 定員 | 50名※本セミナーは好評のため、満席となりました。(2025.10.11追記) |
| 参加費(軽食つき) | 一般3,500円・クラブヒルサイド会員/学生3,000円 |
| お申込方法 | ※本セミナーは好評のため、満席となりました。(2025.10.11追記) <来場参加> 一般 :下記Peatixよりチケットをご購入ください https://20251015chs.peatix.com 学生:Peatixより一般来場参加チケットの購入に進んでいただき、割引コード【GAKUSEI】をご入力ください。 https://20251015chs.peatix.com クーポン使用で学生料金のご案内となります。 当日、会場で学生証をご提示ください。 ご提示いただけない場合は、当日現金にて一般参加との差額500円をお支払いいただきます。 あらかじめご了承ください。 クラブヒルサイド会員:予約受付はメールまたはお電話にて承ります |
| 主催 | クラブヒルサイド |
| 問合せ | クラブヒルサイド事務局 TEL: 03-5489-1267 (平日11:00-21:00/土日祝11:00-19:00/月曜休) FAX: 03-5489-1269 E-MAIL : info@clubhillside.jp |
| プログラム | コーディネーター: 三浦詩乃(中央大学准教授、㈳ストリートライフ・メイカーズ共同代表理事) Part 1 「日本の先進事例に学ぶ」 ①富山編 京田憲明(㈱富山市民プラザ代表取締役社長) ②横浜編 梶山祐実(横浜市建築局住宅部住宅地再生担当部長) ③丸の内編 植田直樹(㈱三菱地所設計エグゼクティブフェロー) Part 2 ワークショップ「理想の旧山手通りを描く」 Part 3 レビュー コメンテーター: 泉山塁威(日本大学准教授、㈳ソトノバ共同代表理事ほか) 占部まり(内科医、宇沢国際学館代表) 北川フラム(アートディレクター、㈱アートフロントギャラリー代表) 吉見俊哉(社会学者、國學院大學観光まちづくり学部教授) 朝倉健吾(朝倉不動産代表取締役、ヒルサイドテラス・オーナー) |
出演者

三浦詩乃(みうら・しの)
1987年生まれ。専門は都市デザイン、公共空間のデザイン・マネジメント。中央大学理工学部都市環境学科准教授。(社)ストリートライフ・メイカーズ共同代表理事。日本都市計画学会論文奨励賞受賞(2016)。国土交通省「都市の多様性とイノベーションの創出に関する懇談会」(2019)コア委員を務めるなど、人間中心の街路施策への提言を行う。

京田憲明(きょうだ・のりあき)
1956年富山市生まれ。明治大学農学部(造園学)卒業後、富山市入庁。農林水産部次長、都市整備部長などを経て、㈱富山市民プラザ代表取締役社長。公園緑地課では「富山能楽堂日本庭園」や「城址公園親水広場」などを設計・工事監理。都市計画課では「都市計画マスタープラン」や「景観形成ガイドライン」の策定などを担当し、富山駅北地区都市みらい計画(新都市拠点整備)にも参画。

梶山祐実(かじやま・ゆみ)
東京都立大学工学部建築学科卒業後、横浜市入庁。都市デザイン室(都心部における景観形成、日本大通りの賑わい形成、歴史的建造物の活用)や、文化芸術創造都市事業本部創造都市推進課(ナショナルアートパーク構想、創造界隈形成事業等)、建築局(都市計画の案内、線引き)、建築環境課(福祉のまちづくり条例・風致地区)、都市整備局都市デザイン室長を務め、現在、横浜市建築局住宅部住宅地再生担当部長 。

植田直樹(うえだ・なおき)
㈱三菱地所設計エグゼクティブフェロー。博士(社会工学)、技術士、登録ランドスケープアーキテクト、東京大学農学部非常勤講師。専門は、ランドスケープデザイン、都市開発とエリアマネジメント、など。プロジェクト実績は、丸の内仲通り、丸の内パークビル一号館広場、グランモール公園再整備など。

朝倉健吾(あさくら・けんご)
1941年代官山生まれ。朝倉不動産代表取締役。ヒルサイドテラス・オーナー。長年、代官山のまちづくり活動に携わる。代官山ステキな街づくり協議会理事長。渋谷区文化芸術振興推進協議会委員。

泉山塁威(いずみやま・るい)
1984年札幌生まれ。都市戦術家・プレイスメイカー。日本大学理工学部建築学科准教授、一般社団法人ソトノバ 共同代表理事、一般社団法人エリアマネジメント・ラボ共同代表理事、PlacemakingX日本リーダー。専門は,都市計画・都市デザイン。『パブリックスペース活用事典』をはじめ、13冊の都市系書籍を出版。

占部まり(うらべ・まり)
1965年生まれ。内科医。世界的経済学者・宇沢弘文氏の長女。同氏の死去に伴い宇沢国際学館代表取締役に就任。2017年、終末期を考える日本メメント・モリ協会を設立し、代表理事。地域医療に従事するかたわら、社会的共通資本の思想を広めるための活動を行う。

吉見俊哉(よしみ・しゅんや)
1957年東京生まれ。社会学・都市論・メディア論。東京大学大学院情報学環教授を経て、東京大学名誉教授、國學院大學観光まちづくり学部教授。著書に『都市のドラマトゥルギー』『博覧会の政治学』、『親米と反米』『大学とは何か』『夢の原子力』『空爆論』『さらば東大』など。

北川フラム(きたがわ・ふらむ)
1946年新潟県高田市(現上越市)生まれ。東京芸術大学美術学部卒業。㈱アートフロントギャラリー代表。主なプロデュースとして「アントニオ・ガウディ展」「子どものための版画展」「アパルトヘイト否(ノン)!国際美術展」など。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」「瀬戸内国際芸術祭」「房総国際芸術祭」「北アルプス国際芸術祭」「奥能登国際芸術祭」「南飛騨ArtDiscovery」の総合ディレクターを務める。
イベント概要
■今後の予定
第3回「旧山手通りを理想の道にするための作戦会議」
関連シリーズ

旧山手通りを理想の道へ
いつもの道を歩く時、無意識に道の端っこを歩いたり、子どもの手をしっかりと握りしめていませんか。「ウォーカブル」という言葉が声高に語られるようになった一方で、日本の道は相変わらず車のためのもの。これからも私たちは道の端っこを歩き続けるのでしょうか。あまりにも当然なものである車優先の道を一度見直し、これからのストリートのあり方を一緒に考えてみませんか。
- 第1回「ストリートは誰のものか」 2025年6月20日(金)18:00-終了しました
- 第2回「理想のストリートを描く~日本の先進事例に学ぶ~」 2025年10月15日(水)18:30‐終了しました
- 第3回 「旧山手通りを理想の道にするための作戦会議」

