旧山手通りを理想の道へ
- SERIES
いつもの道を歩く時、無意識に道の端っこを歩いたり、子どもの手をしっかりと握りしめていませんか。「ウォーカブル」という言葉が声高に語られるようになった一方で、日本の道は相変わらず車のためのもの。これからも私たちは道の端っこを歩き続けるのでしょうか。あまりにも当然なものである車優先の道を一度見直し、これからのストリートのあり方を一緒に考えてみませんか。
| 会期 | 全3回 |
|---|---|
| 会場 | ヒルサイドバンケット(ヒルサイドテラスC棟/東急東横線代官山駅より徒歩3分) |
| 主催 | クラブヒルサイド |
| 予約・問合せ | クラブヒルサイド事務局 |
スケジュール

第1回「ストリートは誰のものか」 2025年6月20日(金)18:00-終了しました
・問題提起:飯田美樹
・トークセッション1「ストリートから見る街の姿」
東浦亮典(東急株式会社常務執行役員)、三浦詩乃(中央大学准教授)、吉村有司(東京大学先端科学技術研究センター特任准教授)
・トークセッション2「歩行者のための道とは何か?」
朝倉健吾(ヒルサイドテラス・オーナー)、占部まり(宇沢国際学館代表取締役)、吉見俊哉(東京大学名誉教授)
・ワークショップ「旧山手通りの理想の姿をともに考える」

第2回「理想のストリートを描く~日本の先進事例に学ぶ~」 2025年10月15日(水)18:30‐終了しました
コーディネーター:
三浦詩乃(中央大学准教授、㈳ストリートライフ・メイカーズ共同代表理事)
Part 1 「日本の先進事例に学ぶ」
①富山編
京田憲明(㈱富山市民プラザ代表取締役社長)
②横浜編
梶山祐実(横浜市建築局住宅部住宅地再生担当部長)
③丸の内編
植田直樹(㈱三菱地所設計エグゼクティブフェロー)
Part 2 ワークショップ「理想の旧山手通りを描く」
Part 3 レビュー
コメンテーター:
泉山塁威(日本大学准教授、㈳ソトノバ共同代表理事ほか)
占部まり(内科医、宇沢国際学館代表)
北川フラム(アートディレクター、㈱アートフロントギャラリー代表)
吉見俊哉(社会学者、國學院大學観光まちづくり学部教授)
朝倉健吾(朝倉不動産代表取締役、ヒルサイドテラス・オーナー)

第3回 「旧山手通りを理想の道にするための作戦会議」
渋谷区での取り組みのいまを、陣頭に立つ区長と再開発の仕掛け人が語り合う。

