読書会「少女は本を読んで大人になる」Part3
第10回「トニ・モリスン『青い眼がほしい』を読む」 ゲスト:西加奈子(作家)
- SEMINAR
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人は本を読んで未知の世界を知る。少女が大人になる過程で読んでほしい古典的名作を、多彩なゲストと共に読んでいく人気シリーズのPART3。
第10回は作家・西加奈子さんをお迎えします。
第10回は作家・西加奈子さんをお迎えします。
| 日時 | 2026年2月18日(水)19:00 - 20:30 |
|---|---|
| ゲスト | 西加奈子(作家) |
| 取り上げる本 | トニ・モリスン著『青い眼がほしい』(早川書房) ※当日会場にて代官山蔦屋書店による関連書籍の販売を予定しております。 お支払いは現金のみとなりますので予めご了承ください。 |
| 会場 | オンライン+クラブヒルサイドサロン 渋谷区猿楽町30-2ヒルサイドテラスアネックスB棟2F 東急東横線代官山駅より徒歩3分 |
| 定員 | 来場参加 30名(要予約・先着順) オンライン参加 200名 |
| 参加費 | 来場参加:一般2,500円・クラブヒルサイド会員/学生1,500円※会場参加のみお茶菓子付き オンライン参加:1,000円(見逃し配信2月24日まで) |
| お申込方法 | <来場参加> 一般 :下記Peatixよりチケットをご購入ください https://20260218chs.peatix.com 学生:Peatixより一般来場参加チケットの購入に進んでいただき、割引コード【GAKUSEI】をご入力ください。 https://20260218chs.peatix.com クーポン使用で学生料金のご案内となります。 当日、会場で学生証をご提示ください。 ご提示いただけない場合は、当日現金にて一般参加との差額1000円をお支払いいただきます。 あらかじめご了承ください。 クラブヒルサイド会員:予約受付はメールまたはお電話にて承ります ※1月21日(水)12:00~会員様予約枠受付開始 ※1月25日(日)までお席を確保しておりますので、お早めにお申し込みください。 <オンライン参加> 下記Peatixよりチケットをお買い求めください https://20260218chs.peatix.com |
| 主催 | クラブヒルサイド、スティルウォーター |
| 協力 | 代官山 蔦屋書店 |
| 問合せ | クラブヒルサイド事務局 TEL: 03-5489-1267 E-MAIL : info@clubhillside.jp (火・水・土日祝11:00-19:00 / 木・金11:00-21:00 / 月曜休) |
ゲスト

西 加奈子(にし・かなこ)
1977年、イラン・テヘラン生れ。エジプトのカイロ、大阪で育つ。2004年に『あおい』でデビュー。2007年『通天閣』で織田作之助賞、2013年『ふくわらい』で河合隼雄物語賞、2015年『サラバ』で直木賞、2024年『くもをさがす』で読売文学賞(随筆・紀行賞)を受賞。ほか著書に『さくら』『漁港の肉子ちゃん』『ふる』『i』『夜が明ける』『わたしに会いたい』など。
イベント概要
人は本を読んで未知の世界を知る。少女が大人になる過程で読んでほしい古典的名作を、多彩なゲストと共に読んでいく人気シリーズのPART3。第10回は作家・西加奈子さんをお迎えします。
作家活動に加えて、ご著書の装画も多く手掛けられている西加奈子さん。豊かな色彩と自由な線で確かな存在感を放つ絵は、エネルギッシュでパワフル。言葉を紡いで描き出す小説作品にも共通する、揺るがない表現がそこにはあるように思います。
今回、西さんが選んでくれた本は、アメリカの作家で黒人女性として初めてノーベル文学賞を受賞した、トニ・モリスンの『青い眼がほしい』。
青い眼になれば、幸せになれるのか。
人種やジェンダー、女性に対する差別等をモチーフにしながら、社会に属する一人ひとり、個人を詳細に描きだすことで社会的な価値観を問う、トニ・モリスンのデビュー作品です。
“恐れなければならないのは、わたしたちではなくて、彼女を美しくしているものだった。”(『青い眼がほしい』トニ・モリスン、大社淑子訳(早川書房)文中一部抜粋)
主人公「わたし」と西加奈子さんを導き手に、共に読んでいきたいと思います。
作家活動に加えて、ご著書の装画も多く手掛けられている西加奈子さん。豊かな色彩と自由な線で確かな存在感を放つ絵は、エネルギッシュでパワフル。言葉を紡いで描き出す小説作品にも共通する、揺るがない表現がそこにはあるように思います。
今回、西さんが選んでくれた本は、アメリカの作家で黒人女性として初めてノーベル文学賞を受賞した、トニ・モリスンの『青い眼がほしい』。
青い眼になれば、幸せになれるのか。
人種やジェンダー、女性に対する差別等をモチーフにしながら、社会に属する一人ひとり、個人を詳細に描きだすことで社会的な価値観を問う、トニ・モリスンのデビュー作品です。
“恐れなければならないのは、わたしたちではなくて、彼女を美しくしているものだった。”(『青い眼がほしい』トニ・モリスン、大社淑子訳(早川書房)文中一部抜粋)
主人公「わたし」と西加奈子さんを導き手に、共に読んでいきたいと思います。
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人は本を読んで未知の世界を知る。新しい経験への扉を開く、かつて読んだ本、読みそこなってしまった本、いつかは読みたい本。少女が大人になる過程で読んでほしい古典的名作を、多彩なゲストと共に読んでいく人気シリーズの第3弾が始まります
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